
11/03 茅ヶ崎の名店「空海」のオイルソース。素人がオリーブオイルでニンニクを炒めると、焦げたり生だったり、なかなかうまくいかないもんです。これはきれいにみじん切りにしたニンニクをぴったりな加減にローストしてあります。手が臭くならないし、まな板をゴシゴシしなくていいんです。魚醤が入っているのでコクがあります。最後にちょっとトッピング、まぜまぜするだけで、あの味に!かぜひきそうなときにも、にんにくパワーで元気を!

09/26 初回リリースをゲット。

09/26 バゲットとクリームチーズに。

09/26 冷蔵庫にあるものでおいしく。

09/28 以前茅ヶ崎ショッピングセンターの中に中華食材やさんがあり、そのおじさんが「刺身にピーナツオイルをかけるとおいしい」と言っていたのを思い出し。刺身用サンマが安かったので。ほんとは白身のほうがいいかも。

09/29 ナスを焼いてセロリ、シラス、ラ・オーリオのせ。ナスの焼き方がイマイチだった。

09/30 忙しいときに火を使わずに3分間でもう1品。キュウリ、セロリ、生姜をぶった切って、ラ・オーリオを1さじ。これはうまい。

10/05 バゲットにスライスチーズ+シラス。最後にラ・オーリオを。もう半分使ってしまった。

10/08 トマト+タマネギ+ラ・オーリオ。おいちい(^^) 手間なしでオシャレな前菜に。

10/11 ありもの野菜たっぷりラーメンに。

10/15 やっぱりエビが合う気がするよ。トマト+エビ+ラ・オーリオ。

10/18 バゲットにマヨあえ鶏ハムとセロリ+ラ・オーリオ。これはうまい!
番外:写真はありませんが、ゆでたスパゲティに混ぜるだけもおいしい。わたしはいつも冷凍庫にパセリをストックしてあります。ポリ袋に大枝を除いたパセリを入れ、凍らせたら袋ごとモミモミ。パセリは砕けて粉状に。あっというまにみじん切り状態。そのまま保存。何にでも上からパラパラ。同じくセロリの葉も。それらをラ・オーリオと併用するとおいしいです。
告白:炊きたて新米に粉チーズどっさり。ラ・オーリオこんもり。カレー用の大きなスプーンでざっくりすくい、いっただっきまーす!ドンブリだと完璧。夜中に思い出すとやばい。
冬の午後3時頃、お客さんを迎える準備が整った、昔ながらの魚屋さん。氷を詰めた箱に魚がぎっしり。薄く透明な冬の日差しがケースの銀縁に反射して、ガラスと魚のうろこは青い。店頭にハカリが下ってるのが理想的です。茅ヶ崎にはまだまだこういう魚屋さんがあちこちにあります。
家人が撮ったこのトビの写真。羽の付き方がよく見えます。
私が住んでいるマンションはヒトから見ればまったくイケテナイ武骨な色と形。が、鳥から見ればゴツゴツした岩山のようでいい感じらしい。一番高い屋根にはいつもトビの夫婦が止っている。ここから松林や海に向けて、サーっと滑空していく。窓から外を見ると、ちょうど部屋の中をのぞいているトビと目が合うこともある。このマンションの本当の主はあいつらだと思う。
というわけで、建物の外階段によくヤツラの羽が落ちている。わたしは一度、鳥の羽図鑑で、拾った羽がトビのものか、どの部分の羽なのか、図書館で調べたことがある。

原寸大写真図鑑 羽 (大型本)
高田 勝 (著), 叶内 拓哉 (著)
内容(「MARC」データベースより)273種の鳥の羽をすべて原寸大のカラー写真で掲載した図鑑。1種ごとに風切、尾羽など複数の種類の羽を掲載し、特徴について解説。識別などに役立つようまとめる。オジロワシなど大きなものはポスターに掲載。
この図鑑で1枚1枚照合し、今回家人が撮った写真と見比べると、なんとなくどの羽かわかる。
あと、明らかにこれはトビでもカラスでもないと思われる羽を1枚持っている。
17cmぐらい。ここの上空をいつも飛んでる、翼が細長いグライダー型、ヒメアマツバメの風切羽じゃないかと思うけど、よくわからない。
ーーーーー
わが町内、ビーンズ香房&Cafe Tasse店内にトビの風切羽が飾ってあるのをみたことがあります。お、これはトビの初列風切り羽、一番外側ですね。風切羽は外側に行くほど先が尖ってますからね。。。などとは絶対言いませんね。変な人と思われるから。さりげなくふ〜んと羽を見た後、ラックに並んである雑誌から一冊とって(ほとんどサーフィン雑誌)ジャック・ジョンソンを聴きながらおとなしく焙煎が終わるのを待ちます。


図書館の駐輪場にて。この埋め込まれたタイルは、ここが自動車用の駐車場だった頃のなごり。でもなんとなくこのマークの上には停めにくいのか、いつも空いている。
旅音 のインド展を見に、家人と自転車で LAMA Coffee まで。お店の前に自転車いっぱい止ってて、展示スペースは人でぎゅうぎゅう。その中に、お顔を見ただけで「この人が澄里さんだ」ピンポーンとわかる人がいて、ご挨拶すると「オオシゲサンですね」と。お二人に写真の説明をしていただいたり、カメラをみせていただいたり。家人は、ふだん他人と話さない私がベラベラしゃべりまくっていたのに驚愕したらしい。ポストカードと既刊の「中南米スイッチ」を購入。旅音のインド展は終了しましたが、写真集が発売予定だそうです。
LAMA Coffeeは店そのものが作品のよう。ジャンクスタイルで小さなコーナーがたくさん。ソファと壁の距離もちょうどよく、居心地いい〜。ああ、ここはいいわ〜。いりびたりそうでこわい。メニューにリモンチェッロがあった。自家製かな?こんどあれたのんでみよ。
茅ヶ崎市外に住む友人からよく言われるのは、「茅ヶ崎で車運転してると、自転車の人が道の真ん中走っててよけてくれない」です。「ああ、隣の藤沢や平塚にくらべて道が狭いからね、ホラ戦災で焼けなかったでしょ、昔からの道が残ってるのよ。」とかなんとか返しますが。。。たしかに茅ヶ崎では自転車やシニアカーに後ろからクラクションを鳴らすなんてことはないです。上手く説明できないけど。決してイライラしない、おだやかに順番を待つ感じ。いらだって大声を出したりするする人は「ちっちぇー人間」ってことで軽視されます。
以前、池澤夏樹のメルマガ「異国の客」に、ああ、茅ヶ崎と一緒だよ、と思った箇所があった。
異国の客 077
サン・ナゼール、交通の方針 その2
今のフランス人はたぶん今の日本人と比べるとずっと忍耐強い。
買い物の時でも車を運転している時でも、だいたい文句を言わずに順番を保つ。
ぼくの町でいえば、一車線の一方通行の道を自転車が走っていたら、その後ろについた車はゆっくりゆっくり、決して自転車を煽ったり脅したりしないよう、どんな意味でもそのような印象を与えないよう、しずしずと距離をおいてついてゆく。
乗り物のサイズに左右されることなく、平等な路上権が確保されている。
茅ヶ崎には自動車工場がない。ミヤタという自転車メーカーならある。それも関係あるかなあ。
サザンビーチの地元のお祭り。フラ教室の娘さんたちのダンス。
海の家も夜まで営業。いろんな年代の人たちがそれぞれ夜の浜辺を味わっています。
海の家の裏側ではカホンのセッションが延々と。
こんな砂浜の傾斜地に1日で組んでしまうんですから、すごいね。今日すでにトランポが1台来ていた。
先週、サザン通りのお菓子屋さんに行列が出来ていて驚きましたが、なんと、今度の土曜日のTVチャンピオンは「茅ヶ崎サザン通り」だそうな。。。
湘南際にて。出来るまでヒマだったので。
そもそも佐世保バーガーって。。。とWikipediaを見ると「手作りで」「注文に応じて作り始める(作り置きをしない)」という条件が。確かに。並んでるとき先にお金とられたもん。そこがポイントか。
これ1個食べたら、あと1年間はハンバーガーを食べなくていい。。。ってかんじです。
カメラを持って沿道で応援。椅子とビール持参で応援しているグループもいた。いいですねえ。そのうちバーベキューしながら応援するグループが現われるとおもう。

1位通過のワイナイナ選手。

仮装しているのにすんごく速かった。みんなに「マリオ、ジャーンプ!!」と応援されていた。

この方たちも仮装してるのに速かったです。しかもずっとニコニコ手を振りながら走ってるの。マジに走ったら相当速いとおもう。


東国バル知事も通ったはずだけど見つけられませんでした。ノッチも。お正月に骨折してしまったyo氏は、もうジョギングができるまでに回復しているのですけど、大事を取って見学でした。来年こそ走るそうです。
西浜に照明のクレーンが。散歩がてらブラブラ見に行く。浴衣を着た若い男女が花火を手に走り回っていた。
気になる他人の庭ファイルNo.3。
ところで、このお家ではないのですが。
アジアコーヒーまでタンドリーチキンのスパイスを買いに行く途中、とってもかわいい赤い実のなる木を発見。鳥に食べられないようネットをかけてある。道端に自転車をとめてカメラで撮っていたら、そのおうちの引き戸が開いて人が出てきた。ヤバっしかられるのか?そしたらそのおじいさんは片手に花ばさみを持って、にこにこしながら「どうぞどうぞ」とおっしゃる。
「きれいな実ですね」というと「どうぞ味を見てください」と枝を切ってくれた。そのおじいさんの笑顔が輝いていてハンサムなこと!わたしの興味は赤い実からおじいさんに変わった。「すてきな笑顔!お写真撮らせてください」いやいやそれはだめ、おじいさんは笑って手を振りながらお家に逃げて帰った。「ありがとーございましたー」
振り切れた幸せな気持ちの針が元に戻ったはずみで、少々罪悪感まで落ちてちょっと胸が痛くなる頃(それはいつものことで意味のない生理現象)葉っぱをよくみるとサクラだと気がついた。とういことはこれはサクランボ。
おいしかったです。そしてわたしは枝からサクランボをもいで食べてみたいという願いまでかなったことに気がつきました。
他の椿が散ってしまった後に咲く「黒椿」。咲く時期の違いからも何となく別格な感じがする。高いよ!みたいな。シャンプーのCMも紅い椿ではなくて黒椿にすればいいのに。あの女優さんたちの中でも黒木メイサちゃんは別格だとおもうな。やっぱ黒だよ。うちは無添加のせっけんシャンプーを使ってるけどね。
lightbox2というのを入れてもらいました。写真をクリックすると拡大されます。その写真の中の右部分をクリックで次の写真、左で前の写真と移動できます。
今は亡き庭園の持ち主が作った品種。
氷室雪月花(ひむろせつげっか)。
紅い花に降り積もった白い粉雪を照す月。
この花を月明かりで見てみたいと思うのです。
夜は閉園なので無理だけど。
でした。134号線が上下線とも通行止め。テレビ中継が無いのでヘリコプターも来ません。きれいに晴れた空の下、1万人が走って行きました。チームミヤタの鈴木真理選手が自転車で先導すると聞いていたのでそれを見るのを楽しみにしていたのですが、私は前日から高熱が出てしまい外に出られず。
お昼過ぎにお腹が減ったので、厚着をして(カメラを持って^^;)食糧を仕入れにコンビニへ。二宮を折り返して来た復路のランナーのみなさんより、仮装大賞を。

サル帰って来た〜サルーサルーと声援をあびていました。

おさむらいさあーんと呼ばれていました。

このかたはカメラを向けるとわざわざ後ろ向きに戻って「もう1枚?」と言ってくれました。
そして

カエルくん。ここは上り勾配のピークなのでみんな苦しそうです。

ガンバレー何の衣装かわかんないけどガンバレー。

セブンイレブン、サザンビーチ店のおねえさんたちより応援と飴のサービス。
鈴木真理選手のblogをを見ると自転車の先導は10kmコースだけで、茅ヶ崎までは来なかったようでした(i_i)
Shinri Suzuki
追記
「ニワトリが速かった」とBBSやblogで話題になっています。
8区 県営西浜駐車場付近。昨日のリベンジ。広角で動作キビキビのGR Digital。しかし今度は逆光でピントが合いません。選手のみなさんはとにかく速い!人が2本の足で走っている速さとは思えない。
中継バイクがかっこいいです。選手はもう足が地面を離れて浮いてます。
そうそう、関係ないけど、この後ろに見える中央分離帯の植栽に小さな黒い実がたくさんなっていて、それをメジロがついばみに来るのです。駅伝の最中も20〜30羽のメジロが松林と植栽を行き来していました。
体育会系、スポ根の祭典、箱根駅伝 3区 県営西浜駐車場付近。目の前がコースなので、なんとなく見に行きました。往路は曇り、無風、選手にも写真にもいい条件。けど、選手が通るのがあっという間でなかなかフレームに入りませんトホホ。
隣に立っていた東北弁の家族連れが異様に盛り上がっていまして、腰の曲がったおばあちゃんまでmy折畳み椅子持参で応援。ラジオで進展を聞きながら「外人に抜かれた!外人にはかなわねえー」そしてある選手が通る瞬間「キタキタアー!○■▲※〜○■▲※〜○■▲※〜○■▲※〜○■▲※〜」名前連呼。出場選手のご家族のようでした。あらかじめ名前を聞いておいて私も一緒に叫べばもっと楽しめたなあ〜。
タスキにお守りがついているチームあり。学連選抜のタスキは単なる白いヒモ!あとやっぱり足と首に何か貼ってますね。そして首輪も多いんですけど、あれって効果あるンでしょうか。
全選手が通過し国道134号線の規制が解除されると、その後ろからロードのチャリダーのみなさんが続きます。


かっこいいですねえ。カスタム車ですね。しかもこの3台とも、ナンバーがゾロ目なんですよ。車体にペイントされたurlから、こういう仕事がある事を知りました。scud-inc.
前夜からこの車が停まっているのを見ていまして、翌朝撮りに行きました、そしたらあなた、朝の8時なのに、もう並んでる人がいる。しかもそれは会場に入るためじゃなくて、グッズを買うための列だったんです。オバサンびっくりですよ。わざわざこんな車を撮ってるオバサンの方がよっぽど謎だったかもしれませんけど。
夕方開演時刻になって、ぶらぶら見に行きまして、後ろの方で聞いてました。ステージは見えないし音も流れてしまうので、自然と周りを観察する事になりまして、いやあおもしろかったです。
まず、aikoのファンの人たちはかわいい!善男善女というか天使のようなお嬢さんたちです。私たちの前に立っていたカップルの二人なんてあまりにかわいいので、ちょっとつかまえてビンに入れて飼いたいと思ってしまいました。みんなかわいいし、お行儀いいし、サザンビーチよりaikoビーチにしてほしい。
あと、何万人動員と言っても、そのうち後ろの方の半分は、関係ない話しをしてたり飲んだり食べたり勝手な事をしてますな。特に静かなバラードの時は、ピョンピョン跳んだりとか拍手したりとかやる事がなくて暇なので。「こないだ馬入川でボートが流されてさあ」とかいう話しで盛り上がってました。みんなの動きを見ていると、体を揺らす人っていませんねえ。縦に跳ぶだけ。省スペースなんですかね。
会場が砂浜だったので、砂で足場を作ってちょっとでも身長を稼ごうとしている人、携帯を潜望鏡代わりに使う人、なるほどその手があったか。警備のおにーちゃんが「撮影は禁止でーす」とキレ気味に叫んでましたが、耳を貸す人はいませんでしたね。だいたい遠すぎて何も写りませんけど。
私はステージよりも、「野外ライブに来ちゃってるあたしたち」を撮ってました。そしたらデジカメのメニュー画面が暴走して、それをなんとかしようと必死。ああでもない、こうでもないとやってるうちに花火が上がってライブ終了。と同時に大雨がドーン。
で、aikoはどんな曲を歌う人なのか?結局わからずじまいだったのでした。声はとってもかわいかったです。

今年のわが家の花火大会はお客様がいっぱい。ちっちゃい子たちはかわいいですね。花火は空に開いた後、パラパラと音がして光の粉が降ってくる。それを見るとあの光のひとつひとつがアメ玉なのでは?とおもう。地面に落ちるまでに溶けてなくなってしまうけど、たまにひとつぐらいはアメのまま飛んでくる事があるかもよ。お鮨でもいい。赤い花火は中トロ。黄色いのは卵焼き。みんな下で口を開けて待ってる。だけど落ちてくる途中でたいていカッパ巻きになってしまうんだな。
土日は湘南祭でした。窓の外からハワイアンが聞こえてきます。フラダンスチームのきれいなおねえさんたちが連れ立って歩いています。今年のアロハマーケットより。
恒例ビーチクルーザーのエレクトラのブース。いいんです。こんな能天気な自転車でも茅ヶ崎の海岸なら全く違和感ありません。これを見ていたお嬢さんたちは「これほしーい!」と言ってました。
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会場で一番気に入ったのはコレ!
ほら動くんですよ〜とお姉さんが両手を動かしてみせてくれました。
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日本初上陸、Hawaiian Popcorn coのブースでした。
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一方その隣は、since昭和23年、わが町内で
フラ印ポテトチップスを製造している
「東京スナック食品株式会社」
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茅ヶ崎ではたまや浜見平店、駅ビルの成城石井で買えます。
フラ印ポップコーンはエキストラ・バージン・オリーブオイルを使用していまーす。
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わたしのオススメはコレです。マカダミアナッツ入りフラ印キャラメルポップコーン。
パッケージも可愛いし、コクがあって、ていねいな味わい。
職人さんの手作りでほんとにおいしいです。
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フラ印キャラメルポップコーンを買うと新製品をオマケにくれました。
こだわり職人の本格派キャラメルポップコーン「キャラマール」。
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サクサク。。。これもおいちい!
一袋なんてあっという間に食べちゃう。ヤバイ。
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茅ヶ崎は椿の季節。去年、氷室椿庭園に椿切手の出張販売に来ていた海岸郵便局の方に教えていただいたお花の撮り方によると、フラッシュはダメ、直射日光もダメ、逆光もダメ。。。らしいんですけど、そうやって撮ると図鑑みたいで味気ないんだもん。
椿は下を向いて咲くので、花を見ると木漏れ日を見ることになります。梢をわたる風の音や、メジロたちの声もきこえます。
茅ヶ崎では街路樹も椿です。誰かが拾った花。
復路を見ました。すぐそばで見ると、選手って走るの速いですね。通り過ぎるのは一瞬です。でも、写真を撮って帰って見ると、脚や腕にピップエレキバンみたいなの貼ってるのか、とか、シューズはどこのメーカーの何を使っているのか、とか、わかります。
今年初めて気がついたんですけど、各大学にHONDAから制服の運転手付のチームカーが提供されてるんですね。ボディには走っているアシモくんの絵がついてます。
沿道にはボランティアの人もいっぱいいます。下はレース後、警備のおじさんたちがファミレスで打ち上げしようとしているところ。「やっぱさー、夢庵の方がお茶飲めるよ」とか言ってます。あと、OBと思われるおじさんたちが集まって「今年は早く汗かきすぎだ、順天堂なんて5キロで汗だくだったよ、あれでいいのか!?」と話していました。
テープを回収している学生さん、ジャージに東京農業大学とありました。陸上やってるのかな。

実はこのあと、わたしは飛び出てきたミニチュアダックスフンドと飼い主の間に張られたロープに引っ掛かってスッテーンと宙を舞って転んでしまい、靴も脱げて足の小指と肩から着地。足血だらけで家に帰ったのでした。しばし同情してくれた家人もそのとき首から下げていたカメラを地面に強打して傷がついたのを発見すると態度が豹変。あたしよりカメラが大事かい。。。泣きながら薬局にバンドエイドを買いに行き、前から試してみたかったキズパワーパッドを発見して気分復活。だけどやっぱりお風呂が大変ですね。いつもは本を読みながら半身浴(下半身)ですが、今日は傷と打撲をお湯に浸けないよう半身浴(左半身)。気を抜くと溺れそうになってくつろげません。
野口聡一宇宙飛行士、クルーと共に茅ヶ崎へ!
約1万6000人がお出迎え!歓迎パレードと帰国報告会!
でした。ええ、パレードを見ました。駅前にあんなに人が集まっているのを初めて見ました。アイリーン船長のオーラに、おもわずカメラを下ろして夢中になって手を振ってしまいました(ちょっとディズニーランド気分)。写真は宇宙少年団の子どもたち。観客の中に家族を見つけて思わず振り返る子。この日の事を大人になってもおぼえているかな。

宇宙飛行士のみなさん、一人一人の故郷でこういうのをやってるんですかねえ。宇宙から帰っても大変だなあ。
ところで、人込みの中に変なものが立っているのを見つけました。サクラ模様の直方体で「嗚呼見える!」と文字が。。。
家に帰って検索して見ると(ヒマですねえ)これですわ。
野毛大道芸観覧用グッズ 「前から!後ろから!」
「人垣もなんのその、見えねえときはお前という強ええ味方があったのさあ!!」
●嗚呼見える! 野毛潜望鏡(¥500)
小道具の名前は,何と「嗚呼見える!」である。 あちこちから「ああ見える!」という声が聞こえてくる。
みんながのぞいてる姿はちょっとこわいですけど、便利じゃないですか!背がしくいあたくし、欲しいです。迷彩柄だとなおいいです。
日曜の夕方、ゴスペル湘南が出演する江ノ島音楽祭を見に行きました。うちから江ノ島まではサイクリングロードをMTBで走って30分。電車で行くより早いのです。(たぶん134号線の車道を走るともっと速いと思いますが、本格的にロードをやっている人の邪魔になるので)ただし島の入口までで、そこから頂上までが長い!髪ボウボウ汗ドロドロ。でも上から見た海と空は広かったです。
展望台の下のデッキで気持ちいい風に吹かれながら Never Get Over You を聴いてしやわせ〜な気持ちになったのですが、ハッと気がつくとあたりが暗くなってきて,ヤベ〜と大急ぎで坂道を下って(MTBでよかった)、鵠沼あたりで日が暮れてしまい、辻堂で真っ暗に。前方の砂浜にぼーっと明るいドームが見えてきました。オシャレ海の家「スプートニク」でした。
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茅ヶ崎まで点々と、行く夏を惜しむように、真っ暗な中でバーベキューをしているグループを見ました。ああ、この頃バーベキューしてないな。
わたしのデジカメはシャッター開けっ放しにできないので、光の長ーい軌跡を撮れないのです。それに押してから録画されるまで2,3秒かかるので、花火が開いてからボタンを押したんでは遅いんです。次はここらへんだろうというところにカメラを向けて、先にボタンを押しておきます。うまくフレームに納まっていればラッキー!てかんじです。閃光が走るその瞬間にシャッターが切れると、タイミングによってはポワンとぼけた光になって、自分的には「かわいい絵が撮れた!」と小躍りします。
昨夜は茅ヶ崎花火大会。窓の正面に花火が見えるすばらしい場所なのですが、毎年大勢お客さんをお迎えするので私自身は台所にこもりきり、花火をよく見た事がありません。今年はyo氏と二人で見ました。うふ。
でも結局飲まず食わずでずっと写真を撮ってばかり。そのうえ部屋に閉じこめられたシャミは鍋に両手と頭を突っ込んでスペアリブの煮汁を舐めているところをyo氏に発見されて一騒動。やっぱりゆっくり花火を見れないのでした。
スペースシャトルで活躍中の野口聡一さん(40)の地元・茅ヶ崎市の各界有志でつくる「野口聡一さんを励まし、宇宙への夢を青少年・市民とともに育(はぐく)む会」は31日、シャトルの日本上空通過に合わせて8日午前3時半から約20分間、同市の沖合1・2キロに浮かぶ烏帽子岩をライトアップすることを決めた。
一昨日の日曜の夜、南風に乗って大音量で「ではっこれからエボシイワをライトアップしますっ10,9,8,7,,,」と声が。
ええ〜今からやるの?ベランダから見ると、点いた灯は岸からのサーチライトでした。私は烏帽子岩そのものに照明をつけるとか、下の岩場から光を当てると思っていたので、へ?という感じでしたが、霧の海の中に浮かびあがる烏帽子岩は幻想的でした。こんな映像を撮っとかないわけにはいきません。カメラを持って海まで行くと、海水浴場ではお祭りをやっていました。
海をバックに砂浜に小さなステージが作られていて、若いきれいな娘さんたちがココナツブラで踊るフラダンス。小っちゃい子たちのフラもあってかわいかったです。大人たちが砂の上に座ってステージを眺めている後ろでは、子どもたちがルミカライトを手に走り回り、手作り行灯が海からの風に揺れていました。そして南の空にはさそり座をはじめたくさんの星が。

残念ながらサーチライトに照された烏帽子岩は、私のデジカメには遠くて暗くて写すことができませんでした。宇宙からこの小さな岩はみえるのか?大変な仕事をしている野口さんにそんなものを見る余裕はあるのか?はさておき、ライトアップされた烏帽子岩というのは頻繁に見られるものではないと思うので、なんとか写せたらなあと思うのですが。。。うちのカメラじゃだめだわん。誰か撮ってえ。

(この日のライトアップはお祭りのイベントでした。8日未明(7日の深夜)にもう一度ライトアップする予定だそうです)
*6日に変更になったみたいです。6日にはISSから離れるんですね。『ディスカバリー』船外活動:シャトル修理を準備
でした。茅ヶ崎中のお神輿30〜40基が西浜に勢ぞろい。朝日の中にずらりと並ぶその様子はこの写真がきれいです。
寒川神社をはじめとする数十の神輿が一同に海岸に会する光景は、想像以上の荘厳なものでした。
そして、これは海側から撮っていますね。今年はうねりが高くて入っても大丈夫なんだろか、と思っていました。(人出が13万人ってことはないと思うんですけど)
担ぎ手は海に入り「みそぎ」するのが習わしで、「どっこい、どっこい」のかけ声を上げながら、打ち寄せる白い波を目指し、みこしを運んだ。
私が撮った写真はこれ。暑くて海まで行けませんでした(^^;
西浜駐車場の関係車両です。昔は遠くの神社からも夜通しかけて歩いてきたそうですが、今は担ぎ手が減ったため、途中をトラックとバスでショートカット。神奈中バス大集合です。トラックの荷台は神様がお乗りになります。それをお守りするように担ぎ手のみなさんも荷台に満杯。風に吹かれて地元に戻ります。ほんとはいけないかも、でもこの日だけは誰も文句言いません。
どのお神輿にも四方に鈴がついています。甘沼という町内のお神輿だけは、それがシャンシャンとよく鳴っていました。このチームはどっこいどっこいという掛け声だけでなく、全員で何か歌っていました。鈴を鳴らすには相当深く上下に揺らさないと、そして鈴の音と掛け声がきれいに合うには、全員の息がピッタリ合っていないといけません。いや〜甘沼、すばらしい。おめでとうございます(浜降り祭の場内アナウンス風に)
マンションの廊下や階段に、松林から飛んでくる甲虫がボトボト落ちている季節到来。海開きはしたけれど、まだ誰もいない海。海水浴場への地下道改修工事完了。
ハマユウはよく見るとあちこちに咲いていました。というか、咲き始めました。咲いてはじめてハマユウだということがわかったのでした。
が夢なのですが、なかなかねえ。震災の時の3種の神器は、懐中電灯、ラジオ、そしてカセットコンロだそう。納戸の奥にしまってあったキャンプ用のバーナーやランタンを一番手前の取り出しやすい所に置き直して、ついでにいらないものを片づけて。。。ちょっとのつもりが大変なことになってしまいました。釣り道具一式も非常持ち出しに入れとくか。。。釣りの入門書も必要だな(^^;)
左上:この写真を撮っている所。
右上:左のビーチクルーザー、サドルが壊れたので新しいのに替えました(M井さん)
右下:うふっ、じつは目に虫が入ったところ。
今漁港周辺の砂地ではハマヒルガオが咲いています。冬の間、生き物の気配が全くなかった砂の上に、ハマヒルガオやコウボウムギ、コマツヨイグサが芽を出し花まで咲かせるのを毎年不思議に思います。薄暮の中で砂に覆われた荒れ地に立つと、ハマヒルガオの花がライトのように点々と明るいです。


ハマヒルガオの葉は(ふつうの)ヒルガオに比べて、丸く厚みがあり表面がツルツルで、潮風に耐えられるようになっています。
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柳島でオオヨシキリの声を聞く。
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路地を歩いていて、ハナニラで埋め尽くされた庭を見つけました。夕陽があたる坂道の上ではおじいさんが道を掃除していました。このすぐ近くには、小津安二郎が逗留して「晩春」「麦秋」「東京物語」などの脚本を書いた旅館「茅ケ崎館」があります。
ハナニラの花びらは6枚ですが、この中に8枚のがあります。
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マンテマという名前です。近寄ってよく見ないと気がつかない小さな星。毎年バス停の前の石垣に生えます。国道の拡幅工事にかかって石垣ごと消滅か。。。と気をもんでいたら、奇跡的にこの石垣だけ残るようです。
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オオイヌノフグリ。この花がフグリに見える?なぜ?と思っていましたが、名前の由来は実の方にあるそうです。
海水浴場周辺で湘南祭&アロハマーケットがありました。
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左:今年の屋台より。カレーのGARA。手前のタンドリーがナン用。奥のがチキン用ですね。テーブルの上にナンのタネが並んでいます。右:Ahuahuは北口エメロードのハワイアングリルのお店。ここのテリヤキチキンはおいしいです。小錦も来るそうです。
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右:フラ印のポテトチップスを売っているTOKYO SNACK(本社は茅ヶ崎市南湖)のブース前。
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今年もビーチクルーザーのエレクトラが出店。5/7に正規取扱店が開店するそうです。yo氏はアルミ製の軽いビチクルに心が動いていたようだった。
SBC(茅ヶ崎市共恵1-14-21)
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左:松濤荘のプールサイドがハワイアンやフラのステージに。水面をツバメが飛んで絵に描いたようなマッタリ感。
右:魚眼レンズで撮って見たーい。
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左:今年のフリーマーケットで買ったもの。おばあちゃんの手作りのピンクッション。200えん。
右:ブラウス100えん。
が人気だそうです。これは茅ヶ崎市中海岸で2003年1月に撮りました。手前の家が取り壊された跡に新しい家が建てられるまでの期間限定で出現した家。今はこの家の敷地ギリギリまで大きなお屋敷が建って、この全景を見ることはできません。茅ヶ崎は戦災に会わなかったので、このような昭和な味の家がまだまだ残っています。
私的に絶滅危惧物件に登録している古い家で、もう2階の窓ガラスの内側までつたで覆われている家がありまして、たぶんもう誰も住んでいないんだろうと思って、塀の外から写真を撮ろうとしたら、中からボーン、ボーンと凄みのある音が。。。柱時計でした。うひゃー失礼しました、ご在宅でしたか。。。と逃げて帰りました。
サツキとメイの家 | EXPO 2005 AICHI,JAPAN
シジュウカラがさかんにさえずる。
ヒヨドリだちは桜の花を食べるのに忙しい。
椿の愛好家が亡くなった後、様々な椿で埋め尽くされたお庭と風情ある居宅は茅ヶ崎市に寄贈されたのです。そして今も春になると、庭が椿の花で溢れます。毎年、その色、形、1つ1つを見るのが楽しみです。

先日は、椿庭園に海岸郵便局の方が出張してきて、お花の切手を販売していました。その中に、なんとその方が撮った黒椿の写真を切手とはがきにしたセットがありました。それがとってもきれいに撮れていて「これはすごい!!」と言うと、撮り方のコツを伝授してくださいました。
椿は下を向いて咲いているので、たいてい逆光になってしまうがフラッシュは×。レフ板を使うとよい。
花を撮るなら曇りの日の午前中。西日は絶対ダメ。
とにかくたくさん撮ること。1輪を最低100枚。
ということで、翌日は曇りの寒空。マイレフ板(無印良品ネットストア[アルミ折りたたみミラー・大 ])持参で再度挑戦。
うーん、でもやっぱりむずかしいです。撮る前によーく見て、一番美人に見える角度を探すんですけど、それが写真的にきれいに写るとは限らず。。。特に赤一色のはほとんど陰影が出ません。まあ、毎年ぼちぼち撮って行きましょう。てゆうか、やっぱカメラとレンズか。。。
ちなみに、私が一番好きな椿は小さな一重咲きの「侘助(わびすけ)」です。
ボランティアといえば、海岸に整備途中で放置された花壇があるのです。そこに毎日通ってきてお花を植えているおじいちゃんがいます。ところが花といってもそこらへんから引っこ抜いてきた雑草だったりして、景観が台なしだし、困ったなあとは思いつつもおじいちゃんなので誰も何も言わない、そんな「勝手に花壇」があるのですが、先日そこの片隅に小さな札が刺さっているのが目に入りました。その文字を見てあたしはホロリとしてしまいました。


鳥、人ともに利用率0%のようですが、あたしにとってはちょっと特別な場所です。
飛んでくる砂が顔に当たってイタタタ。本日のお天気は「砂」なサイクリングロード。西浜〜浜見平までの途中は砂丘になってしまいました。谷底は歩きにくいので、砂丘の上を歩く人が増えて、自然と尾根道ができつつあります。

ボランティアの方が砂をどけてくださっています。これはコートブラシ?趣味はテニスと見ましたぞ。

匂いに呼び止められました。いつも誰もいないけど、どなたのお庭なんでしょう。あなたの柚子ですよ〜。
速水御舟の庭でジョウビタキ初認。柳島でシロハラの声を聞く。イワツバメはまだいる。蚊もいる〜。
食糧補給といえば「エイド・ステーション」。トライアスロン専門店です。店の前の自動販売機には「頑張った人だけがおいしく感じる魔法の水」(店主による)があります。
(デジカメもちゃんと持っていたのだけど、ぼくには芸能人をスナップする趣味はないので撮りませんでしたのです)
見たいでしょー(^^)。yo氏から携帯で通報を受けた私はカメラをつかんでダッシュ。パパイヤさんと石塚君は遠めに見ても大きかったです。メインの二人を正面から撮っていたカメラマンさんはまだ若い女性でした。debuyaのみなさんはおせ田大学のユニフォームで、寒空の下でもニコニコ楽しそうなのでした。
ちなみに、箱根駅伝本番のときもこのテントが出て、おしるこや甘酒がふるまわれますが、選手がここで食糧補給をすることはありませーん。
今年も届きました。タゲリ米。
稲もみが1本ついてきます。これを種に、ベランダなどでお米を育てられるらしいのです。
バケツ稲作りネットワーク
私は。。。たぶんやりません(^^;)
渡り鳥といえば、さっきツバメが5羽通って行きました。
11月なのにまだいるんですね。そんなもんだっけ?
それにうちは毎晩蚊に悩まされています。
そういえば今年はコウモリを見かけませんでした。
気になり始めるといろいろ気になる不思議なもんですね。
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11月はメンテナンスの月。猫の予防注射、ベランダのデッキの塗装、冬になる前にあれこれやっておかないと。町のあちこちから松葉を焼く匂いがする。松林の下にいると、風の音がする。黒い松葉越しに見る空は青が深い。夕方、自転車で薬屋さんまでお茶を買いに行った。松葉とルイボスのお茶。
茅ヶ崎の南側は昔はずっと松林だったらしい。今も個人の庭の木と言えども勝手に松の木を切ることはできない。ただし、土地が分割されて面積が狭くなったときは別。当然、相続のたびに1軒分だった土地が2〜4軒とかになって(近所で14軒分になった所もあった)松の木はどんどん少なくなっていく。
時にはうれしいこともあって、古い家が取り壊され整地されたことで、今まで見えなかった隣の建物の全景が見えることがある。こんな古い家が残っていたのか。。。とおもう。その楽しみも新しい家が建つまでの一瞬だけなのだけれど。
ときどき砂浜にこのバギーのタイヤ跡が残っています。こんなとこまで乗り入れるなんて、一体誰?と思っていました。砂に埋もれた流木を掘り起こしているところです。
屋根のゴムボートの頭側が持ち上がって、後ろにスライドし、後扉の前に垂直に降りてくるのです。今日は誤報だったのか、進水することなく片づけに入っていたので、撮らせてもらいました。
暴走族とロケット花火から開放されて熟睡したい。そして今朝は3時からお祭りでピーヒャラドンドンなのら。
茅ヶ崎には神社が40社ぐらいある。それぞれ自慢の神輿を持ち、年に一度早朝の浜に大集合。神輿を担いだまま海にジャブジャブ入る。暁とともに始まり、日が昇る頃には終わる一瞬のお祭り。
夜店も屋台も大道芸もない。平塚の七夕のような商業的な匂いは一切なし。見物人より参加者の方が多い、ジモピーによるジモピーのためのジモピーのお祭り(順番違った?)このお祭りを見ると茅ヶ崎の土地の力を感じる。海から野から贈られる収穫に感謝し分け合う儀式という感じがする。

お神輿大集合
午前9時半、関係者はすべて去り、何もなかったようにふつうの海に。今日は太鼓グループの搬出が残っていた。ジリジリ日が照りつける頃、茅ヶ崎中の道端にはミミズのように点々と、若者がブッ倒れている。


茅ヶ崎と言えば、134号線、自転車、ミヤタ・スバルレーシングチーム、監督の栗村さん、は今ツール・ド・フランスの解説を生放送で毎晩やってる。普段から134号線はロードレーサーがたくさん通る。箱根駅伝みたいに片道規制して、ロードレースがあったらいいのに。
そういえばユーゾー通りの「エイドステーション」では毎日曜の早朝、ツール・ド・箱根というのをやっている。134号線+1号線を箱根まで行き、箱根の山を2回上り下りするというハードなコースらしい。
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ショーの出番を待つフラチームのおねえさんたち。フラダンスってかわいい!!
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DJブースでサッカー少年に囲まれる、はやみけんたろうお兄さん
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アロハマーケットで購入。オールドパイレックスのリフSサイズ。私はプラスチックが嫌い。フタまで耐熱ガラスのって市販品ではなかなかないのです。
アロハマーケットにはビーチクルーザーのエレクトラが出店していて、子供用のカワイイチャリが展示されていた。このエレクトラの正規代理店は石川県にあるらしく、車に自転車積んで徹夜で運転してきたそう。

連休も終わり明日からは地元のお祭り。フラダンスやフリーマーケットや地元のお店が屋台を出す。

例年人気のGARAもインド人シェフが携帯ナン窯を持って準備に来た。きょうのターバンは青。

今年もタゲリ米の案内が来た。茅ケ崎市内に残る田んぼは、タゲリという鳥の貴重な越冬地。この鳥は毎年冬になると、シベリアからやって来て、お百姓さんが掘り返した田んぼの土の中にいる虫を食べる。お百姓さんの後をくっついて歩いている姿がほんとかわいい。タゲリは、自然と人間の営みの接点なのです。
越冬地である水田の減少を止めようと、湘南タゲリ米を一昨年度立上げました。農家からお米を通常より高く買上げる事で、稲作を続けてもらいやすくするシステムです。協カ農家は、初年度5軒から昨年13軒に増え(中心越冬地茅ヶ崎市西久保の1/3の農家)、今年度はさらに生産組合が協力してもらえることとなりました。
タゲリ
で、数年ぶりに郵便局の窓口で振込なんてのをやったら、振込作業がすんごく下手になっていて落ち込んだ。順番待ちのカードなんつうもの存在に気づかないし、用紙はまちがってるし、新しくもらった用紙にまた間違って記入するし。。。すべて終わったときは私も局員さんもゼーゼー言っていた。たまには自宅からオンラインじゃなくて、窓口に行って「手続きする」ことを鍛えなくちゃ。。。と思ったのでした。